wilikesの日記

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川崎病にかかった話

1歳11か月の娘。霰粒腫は思ったより順調に治っていたのですが、プラスで川崎病にかかってしまいました。以下、時系列。

 

5/22(水)朝からいつもより少し熱が高め。いつも通り保育園に連れていくものの午後に保育園から電話。妻が迎えに行くもいつもの風邪よりかなりぐったりしていた様子。病院につれていき風邪薬をもらう。

 

5/23(木)保育園を休んで一日安静(安静にしてくれないけど。。)に過ごす

熱は39度台。咳や下痢の症状なし。食欲もいつもよりなし。高熱が続いたため解熱剤をいれるも熱はすぐにぶり返した。

 

5/24(金)保育園を休んで一日安静。相変わらず熱は下がらず39度台。熱以外の症状があまり見られないため、突発性発心ではと疑う。

 

5/25(土)熱が下がる気配がないため、再度病院へ。抗生剤をもらう。体に発疹がでたら緊急外来に行くように言われる。抗生剤飲んでも熱は下がらず相変わらず39度台。

 

5/26(日)熱は下がらず39度台。昼寝後にぐったりしていたため、休日外来に連れて行こうしたがちょうど時間が合わず。病院の前で1時間待つことに。まっている間に熱が少しさがり(38度前半)機嫌もよくなったため帰宅。

 

5/27(月)熱は相変わらず。朝一で病院へ行くが原因わからず。紹介状をもらい大きな病院へ。検査の結果、川崎病と診断そのまま入院。グロブリン投入。かなりぐったり。

妻が付き添い。仕事終わりに病院尋ねると、白目が真っ赤に(川崎病の特徴)。

 

5/28(火)グロブリン治療が効いたのか、熱が36度台に。具合悪いのと狭いベット、点滴で思うように動けないこともあり、一日中ぐずぐず。過酷な入院生活に妻も疲れる。

 

5/29(水)熱は下がったまま。点滴が外れ、前日より少し機嫌もよい。明日には退院できるかもと言われる。退院生活からの解放が見え私と妻のテンションが上がる。

しかし夜に熱が37.8度まで上がる。私と妻は震えあがる。

 

5/30(木)血液検査を実施。昨夜の熱も下がり、数値に異常がなかったため退院決定。血液さらさらの薬をしばらく飲み続けるよう言われる。午後に無事退院。

 

5/31~6/2まで家でゆっくり過ごし、6/3から保育園に登園再開

 

今後まずは月1回心臓の検査を行い、問題が内容であれば検査の間隔を伸ばして行き様子をみるそうです。

 

他の方のブログを見ると結構長期間の入院している方が多いようですが、うちの子は順調に回復してくれたからか3泊4日と短め?の入院となりました。

子どもの入院は本当に過酷でした。無事治ってくれて本当によかったです。付き添ってくれた妻に感謝。